22日 5月 2020
 建前はそうだけど、本音は違うということはよくありますね。例えば、会社では制服を着ないといけないけど、デザインが嫌で本当は着たくない場合など。この場合、会社は仕事をして給料をもらう場だから我慢しよう、プライベートでは自由な服を着れるからと自分を納得させたりします。...
29日 4月 2020
 新型コロナ感染拡大を防ぐため、ひたすら自粛の日々が続きます。 私は気分転換と運動のため、近くの若杉山に登ることが増えました。正確には若杉山頂上の横の、米の山展望台を目指して登ります。約600m、東京スカイツリーくらいの高さでしょうか。キャンプ場も閉鎖された現在、登山者は数えるほどで、たまに車とすれ違う程度です。...
08日 4月 2020
 目に見えない新型コロナウィルスの拡大に、戦々恐々に日々ですね。その中で私は初めて、ウィルスというものがどのような存在なのか知ることになりました。 今までは、細菌よりかなり小さくて、生物に寄生するものという程度の知識でした。...
21日 3月 2020
 たくさんのもので溢れている現代、ものを買うのはいいけれど、取りあえず置いておくとすぐ部屋がいっぱいになります。そのうち、どこに何があるかも分からないことに。...
22日 2月 2020
 これは、1999年に発表された、宇多田ヒカルさんの曲のタイトルです。恋した女の子の気持ちを歌っていますが、揺れ動く心の捉え方が見事です。最初は理性的に「会う必要はない」「変わらない愛情はない」など言っていますが、そう言えば言うほど苦しい、会いたい、この気持ちを「君にaddictedかも」と表現しています。...
02日 2月 2020
 元全日本代表のバレーボール選手だった益子直美さんが、「怒らない指導」を提唱しています。...
13日 1月 2020
 人間関係ができるとは、心を預けること。道端で挨拶をするくらいの関係でも、相手にさまざまな想いを持つからこそ挨拶の言葉が出てきます。「こんにちは」の言葉が自然と出るのは「今日は寒いですね。お元気ですか」のような想いがあるからなのです。...
22日 12月 2019
 「自分らしく生きる」とは、生き方の理想としてよく言われる言葉です。しかしよく考えれば、漠然とした分かりにくい表現でもあります。 そもそも自分らしくあるためには、どうしたらいいのでしょうか。...
23日 11月 2019
 「わかっちゃいるけどやめられない」は、青島幸男さん作詞「スーダラ節」の有名なフレーズです。このフレーズは万人に思い当たる節があるはず。私たちは何と「わかっちゃいるけどやめられない」行動を繰り返してしまうことでしょう。...
24日 10月 2019
 私たち人類が作り出してきたものは、言語、文化、社会と多々ありますが、この発生のおおもとには投影という機能があるのではないかと思います。...

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