30日 7月 2020
パブロ・ピカソと岡本太郎、どちらも個性豊かな芸術家です。 ピカソは1881年生まれ、太郎は1911年生まれで、30歳の年齢差があります。太郎は18歳で両親(作家の岡本かの子・漫画家の岡本一平)と渡仏。両親は帰国しましたが、太郎はパリで芸術運動に参加し、パリ大学で哲学・社会学・民俗学を学んでいます。...
06日 7月 2020
 私達は、当たり前のように日々を生きており、それを疑うことはほとんどありません。なぜかと言えば、地球の存在に対して、日常が続くことに対して、そして私たちを取り巻く社会や人間関係に対して、安心感・信頼感があるからでしょう。...
14日 6月 2020
 今を生きるということは、新型コロナと共に生きること、そんな時代になりました。 人々が親密になる状態は避けて、ソーシャル・ディスタンスと言われる距離を取ることが求められています。これは約2m、互いに手を伸ばせば届く距離ですが、小さな声で話すと聞こえにくいので、親密とは程遠い状態となります。...
22日 5月 2020
 建前はそうだけど、本音は違うということはよくありますね。例えば、会社では制服を着ないといけないけど、デザインが嫌で本当は着たくない場合など。この場合、会社は仕事をして給料をもらう場だから我慢しよう、プライベートでは自由な服を着れるからと自分を納得させたりします。...
29日 4月 2020
 新型コロナ感染拡大を防ぐため、ひたすら自粛の日々が続きます。 私は気分転換と運動のため、近くの若杉山に登ることが増えました。正確には若杉山頂上の横の、米の山展望台を目指して登ります。約600m、東京スカイツリーくらいの高さでしょうか。キャンプ場も閉鎖された現在、登山者は数えるほどで、たまに車とすれ違う程度です。...
08日 4月 2020
 目に見えない新型コロナウィルスの拡大に、戦々恐々に日々ですね。その中で私は初めて、ウィルスというものがどのような存在なのか知ることになりました。 今までは、細菌よりかなり小さくて、生物に寄生するものという程度の知識でした。...
21日 3月 2020
 たくさんのもので溢れている現代、ものを買うのはいいけれど、取りあえず置いておくとすぐ部屋がいっぱいになります。そのうち、どこに何があるかも分からないことに。...
22日 2月 2020
 これは、1999年に発表された、宇多田ヒカルさんの曲のタイトルです。恋した女の子の気持ちを歌っていますが、揺れ動く心の捉え方が見事です。最初は理性的に「会う必要はない」「変わらない愛情はない」など言っていますが、そう言えば言うほど苦しい、会いたい、この気持ちを「君にaddictedかも」と表現しています。...
02日 2月 2020
 元全日本代表のバレーボール選手だった益子直美さんが、「怒らない指導」を提唱しています。...
13日 1月 2020
 人間関係ができるとは、心を預けること。道端で挨拶をするくらいの関係でも、相手にさまざまな想いを持つからこそ挨拶の言葉が出てきます。「こんにちは」の言葉が自然と出るのは「今日は寒いですね。お元気ですか」のような想いがあるからなのです。...

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